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お祝いの贈り物として頂いた胡蝶蘭はこう世話しよう|胡蝶蘭 お祝い

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お祝いの贈り物として頂いた胡蝶蘭はこう世話しよう

   

胡蝶蘭販売お祝い
お祝いに欠かせない胡蝶蘭は大切な人への個人的な贈り物としても定着しつつあります。この花を長く楽しむためのお世話についてお教えします。

胡蝶蘭と言えば竣工祝いや創立祝いなど、会社のお祝い事やイベントには必ず贈り物として届けられますよね。特に白の大輪タイプはいわば「おめでたい行事の定番」として知られています。ただ最近ではこの花を個人間のプレゼントとして活用する人も増えてきています。例えば、結婚記念日や快気祝いなどの機会にミディタイプやミニタイプの鉢をメッセージカード付きで贈る、というケースも増えているようです。では親しい人から贈り物としてこの花をいただいた場合、長く花を楽しむためにどんな点を思いに留めて世話をすれば良いのでしょうか。主に3つのポイントがあります。1つ目は水を与え過ぎないことです。もともと東南アジアや台湾を原産地とするこの花は乾燥した気候に強く、水をあまり必要としないという特長があります。そのため1週間から10日に一度という頻度で根に水をかけるようにすれば十分です。毎日のように水やりをすると根が病気になってしまうこともあります。2つ目は温度の変化に気を付けることです。外気温の変化に敏感な胡蝶蘭は気温15℃前後が花を咲かせ続けるのに適した温度と言われています。急激な温度変化を避けるため、直射日光の当たらない場所に鉢を置いておくようにしましょう。また水やりも温かい気温の時を選んで、常温に近い水温に調整してから行うことをお勧めします。3つ目は強い風が当たらない場所に置く、という点です。通気性の良い場所に置くことは非常に大切です。ただ、胡蝶蘭の花弁は非常に繊細で刺激に弱いため、風が吹いて花弁同士がぶつかったり、あるいはカーテンと擦れたりして表面に傷が付いてしまうと容易に落ちてしまいます。それで窓の開閉の際には十分に注意することと、エアコン直下には置かない、ということが大切です。

お祝いの贈り物に胡蝶蘭を頂いたらお世話は慎重に

長ければ3カ月以上咲き続けると言われる胡蝶蘭は、季節ごとにお手入れの方法も少しずつ変える必要があります。「頂いたのはいいんだけど、お世話の仕方がわからない」「胡蝶蘭をプレゼントする時にお世話の仕方も伝えたい」という方がおられましたら、ぜひ当社グリーンフォエバーまでご一報ください。弊社にはお花の手入れに関するエキスパートが数多く在籍しており、皆様のご相談に喜んでお答えいたします。また枯れてしまった鉢を引き取ってほしい、という方もどうぞご遠慮なくお申し出ください。弊社は迅速かつ丁寧な対応で関東を中心として多くのお客さまからご愛顧いただいております。まずはお気軽にお問い合わせください。