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最近では胡蝶蘭のカラーバリエーションが増えてきて、お祝いのときにもどれにしようか悩むほどです。ケースに合わせたお勧めの色をご紹介します。|胡蝶蘭 お祝い

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最近では胡蝶蘭のカラーバリエーションが増えてきて、お祝いのときにもどれにしようか悩むほどです。ケースに合わせたお勧めの色をご紹介します。

      2017/08/29

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「胡蝶蘭と言えば白」というイメージを持っておられる方は多いことでしょう。特に白い胡蝶蘭は花弁が大きく清楚なイメージが伝わる、ということから選ばれることが非常に多く、選挙の当選発表や会社で開かれるパーティなどでも華やかで気品のある大輪タイプの白が選ばれるケースが大半です。とはいえ、最近ではカラーバリエーションが豊富になってきたこともあり、花を受け取る人の好みに合わせた色を注文するケースも増えてきています。例えば、純白の大きな花弁と中央部のリップと呼ばれる部分が赤くなった「紅白タイプ」は、縁起の良い組み合わせとして特に年配の方から人気があり、還暦祝いなどで頻繁に用いられています。また年齢を問わず女性に人気が高いのは淡いピンクの胡蝶蘭です。これはボリュームのある大輪タイプでも優しい色で圧迫感を感じさせないという理由で好評です。さらに最近では、これまでになかったタイプの色も販売されるようになりました。例えば気品漂う紫は、妖艶な魅力を感じさせると同時に、数え年で70歳を祝う「古希」や77歳を祝う「喜寿」のお祝い用としても人気が高まっています。値段の相場としては2本立てで2万円前後とやや高めではあるものの、特別なお祝いの華やかなムードに適しているため評判は良く、売り上げは非常に好調であると言われています。