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ビジネスの世界で華やかで気品のある贈り物として胡蝶蘭が重宝されています|胡蝶蘭 お祝い

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ビジネスの世界で華やかで気品のある贈り物として胡蝶蘭が重宝されています

      2017/07/04

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就任祝いや周年祝いなど、ビジネスにおいてはさまざまなお祝いごとがありますよね。取引先でそうしたイベントが催される時には贈り物をするのがマナーと言われています。では特に贈る側・贈られる側双方に喜ばれるプレゼントにはどんなものがあるでしょうか。華やかでおめでたい雰囲気にあうものといえば、やはり胡蝶蘭でしょう。中でも花弁が大きく艶やかで、洗練させた雰囲気が伝わり、最もボリュームのある大輪タイプが重宝されています。「胡蝶蘭」というと選挙の当選祝いのイメージも根強くあるものの、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つこの花はビジネスにとっても縁起が良いものと考えられています。ただし、この花を贈る時に気をつけたい事が幾つかあります。例えば花の色を選ぶ際には赤を避けるのがマナーとされています。なぜならこの色が「火事」や「赤字」を連想させてしまうからであり、贈る相手が新規店舗をオープンしたケースや、新たな会社を立ち上げた場合には特に注意が必要です。ラッピングも赤色を避けて、ゴールドやシルバーで光沢のあるものを選ぶと良いでしょう。また先方の好きな色に合わせて花を選ぶなら個人的な気遣いを伝えることもできます。もし定かでない場合は、白を選ぶと無難でしょう。またこの花を贈る際には花束よりも鉢植えの選ぶことをお勧めします。ビジネスに関しては「根」のある方が「根付く」と繋がって縁起が良いとされていることがその理由です。周年祝いを贈る時に注意したい点は、何年目のお祝いであるかということでしょう。あまり気にしない、という会社もあるものの、4年目や9年目に関しては「死」や「苦」を連想させるので縁起が悪い、と考える経営者の方もおられるようです。営業の担当者を通じて事前に確認しておくなら不必要な贈り物をしてに相手の気分を損ねる、ということを避けることができるでしょう。