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大切な記念日には素敵な胡蝶蘭をお祝いに贈りたい|胡蝶蘭 お祝い

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大切な記念日には素敵な胡蝶蘭をお祝いに贈りたい

      2017/06/13

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誕生日は一年に一度の大切な日ということで、親しい友人や家族にお祝いとしてどんなプレゼントを贈るか悩む人も多いことでしょう。女性が誕生日を迎えるケースでは花束が贈り物として選ばれることが多いようです。その中でも特に人気が高いのが胡蝶蘭でしょう。ではこの花を誕生日の贈り物とする場合に、気を付けるべきマナーなどはあるのでしょうか。まず注意すべきポイントは花の本数です。日本では昔から奇数を縁起の良い数字と考える風習があり、その中でも特に「3・5・7」は幸運を招く数字と考えられてきました。また「7」という数字は、「ラッキーセブン」という表現からもわかるように、外国においても幸運を呼ぶ数字とみなされています。一方、「4・9」という数字は「死」や「苦」を連想させるものとして避けられる傾向があり、特に贈り物をする際にはこの数字にまつわるものとならないように注意する人が多いようです。ですから、お祝いとして花束を贈ろうと思うなら9以外の本数で作ると良いでしょう。お祝い事に欠かせない胡蝶蘭にはそもそも4本立てや9本立てというものが存在しません。ですからこの花を贈ろうと思う場合は予算と希望の色合いに合わせて、3本立てないし5本立てのものを選べばよいでしょう。ただ胡蝶蘭は大きさと種類で金額が大きく変動します。ではプレゼントとしての予算はどの程度の金額が妥当なのでしょうか。夫婦や家族なら1万円前後が相場と考えられています。親しい友人なら5千円前後で、仕事の取引先相手の場合は、状況によって変わるものの、1万円を超えない程度が無難ではないかと言われています。花のサイズはミディータイプを選ぶケースが多く、色は相手の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。ただはっきりと相手の好きな色がわからない場合には、優しい色合いのピンクがお勧めです。