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お祝い時の贈り物に胡蝶蘭を送るときのポイント|胡蝶蘭 お祝い

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お祝い時の贈り物に胡蝶蘭を送るときのポイント

      2017/05/23

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誕生日や結婚式など個人のお祝い事に加えて、開店祝いや創立祝いなど法人としてのお祝いの場にも胡蝶蘭が重宝されています。友人や家族に祝福の気持ちを伝える時には相手の好みを考えるだけで良かったものの、法人へご挨拶を兼ねて贈るという場合には状況が大きく異なります。では購入時に気を付けるべきマナーの幾つかを考えてみましょう。一つ目のポイントは贈る花の色です。新築や新装開店など建物に関するお祝い行事で花を贈る際には、「火」や「火事」をイメージさせる色を避けるように、という意味で赤い花を選ばないことが勧められています。施主やオーナーの好みがはっきりとわからない場合には、清潔感があり爽やかなイメージを与える白の胡蝶蘭を選ぶことをお勧めします。もう一つのポイントはふさわしい立て札を付けることです。特に企業の間で花を贈る際に用いられる立て札の目的には、受け取り主へのご挨拶だけでなく周囲でこれを見る人への自己紹介も兼ねています。そのため立て札には基本的に贈り主となった人の名前が記載されます。ただし、贈る花の大きさによって札の大きさも変わってくるため、発注した胡蝶蘭のサイズをよく確認して選ぶようにするのは大切です。また相手の手元に届く日付にも注意しましょう。例えば開店祝いで贈る場合には、必ずオープン前に届くように手配しましょう。またオープン当日に贈りたいと思うのであれば、その日の午後に届くように手配しましょう。もちろんお祝いが届けば感謝はされるものの、大抵のオフィスや店舗ではオープンする日の午前中は大勢の人が押し寄せるため、そこに大きな花が届いてしまうとスペースを確保するのに苦労することでしょう。